都内で暮らすシンママと男児2人(小1・3)の記録。合言葉は「今日もゲンキだ!ご飯もおいしい(●^o^●)」

最終手段【赤ちゃんがすやすやネンネする魔法の習慣】で子供の寝かしつけ時間がゼロになった実体験

こんばんは、sarry(さりぃ)(@meneki_up)です(*^-^*)

プロフィール名を、親サイトである 『子宮頸癌と異型成(しきゅうけいいがん と いけいせい)』 の管理者名(sarry)と統一しました。

”さりぃ”は、昔から家族内で使われてきたニックネームでもあるのでこの方がしっくりくるのです。

又、プロフィールやブログタイトルも今の私に合ったものに書き換えました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

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2017年11月よりTwitterを開始して、主に子育て中ママさんのツイートを眺めていると色んな呟きが読めて面白いです^^

グチだったり、子育ての悩みだったり様々ですが、特にわたしの目についたのは以下のようなもの。

・子供や赤ちゃんが寝ない!とにかく寝て欲しいっ!
・夜中なんども目を覚ます子供(赤ちゃん)→ママは睡眠不足の限界
・子供の寝かしつけをスムーズにするためにひたすら公園遊び などなど

それでも皆さん、赤ちゃん・お子さまのことを「可愛い」と仰っていて、偉いなぁ~と微笑ましく読んでます。

かつて私も毎日苦しめられた『寝ない子供・赤ちゃんの寝かしつけ方法』・・・(+o+)

本当にしんどかったな、、喉元通り過ぎて7年くらい経つけど忘れられないあのつらさ。
このブログにもたくさん吐き出して、先輩ママさんから優しいお言葉やアドバイスを頂いてなんとか乗り越えた日々でした。

▽当時のsarryが書いた「寝かしつけでやったこと

7年経ってもツライ記憶ですが、私がかつて経験したあの辛さに今悩んでいるママ・パパさんもいるのですよね。

寝かしつけグッズも色々登場しているはずだけど、基本はやっぱり赤ちゃんや幼児期の子供はだいすきなママやパパと一緒に眠りたいのです。

「でもそうも言っていられない!」母はやることいっぱいあるんです!

この記事では、「子供(赤ちゃん)が眠りやすくなるコツ」の類(たぐい)は一通りやってしまったけど「赤ちゃん(子供)が全然寝てくれない!」と困り果て、心身共にクタクタなママ・パパに向けて書く、寝かしつけ上級編(最終手段)です♪

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なんで寝ないの?!寝ない赤ちゃん(子供)だった長男が、一人でスムーズに眠れるようになった方法

それは、1冊の本との出会いでした。

子供にはなるべく規則正しい生活(早寝早起き)を実践したかった新米ママだったわたしは、本当に色々な寝かしつけ方法を試しました(知りたい人は「寝かしつけでやったこと」カテゴリに記事まとめてありますので読んでね♡)。

それでも全然ダメで、一緒に添い寝しても先に寝落ちするのはわたし、なんて日も珍しくありませんでした。

そして昼寝もしない!!

本当に「この子はなんで寝ないんだろう?」って心底悩みました。

たった1晩で本当に寝かしつけがラクになった本はコレ!

それは、「赤ちゃんがすやすやネンネする魔法の習慣 [ アネッテ・カスト・ツァーン ]」という本です。

なかなか寝ない(お昼寝もほぼしない)、寝ても隣に私がいないとすぐに起きてしまう長男の寝かしつけには本当に苦労しました。

いろんな寝かしつけグッズ(メリーなどのくるくる回るおもちゃ→眺めているうちに眠る子もいる)や、ゆらゆらブランコ・スウィングなど「勝手に一人で寝てくれた!」とコメントのあるものは、ほぼほぼ試しました。

お散歩はもちろん、やや熱めのお風呂に入れて疲れさせる、とかね。色々やりました。

1歳頃からは地域の児童館3つを日替わりで回ったり、同じ学年生まれの子が集まるクラスやイベントに参加したり。

奇跡的にスムーズに寝てくれても1時間も経たずに起きて朝方までエンドレスに起きていたり、ぶんぶん揺られている間は眠るけれど止めると起きてしまったり、結局ずっと抱っこかおんぶ、ぴったりくっついていないと起きる子でした・・・

夜寝ないのに昼間も寝ない・・・(+o+)

寝るの大好きなわたしには拷問の日々です。一生分の睡眠不足がやってきた1年でしたね。

「お昼寝してる間にママも体休めてね」とか「家事は赤ちゃんが寝てる間で大丈夫!」とかいいますが、肝心の赤ちゃんがお昼寝すらしないのです、、生後2か月目くらいからしなかったんじゃないかな、、お昼寝、、

—–
因みに、幼稚園の通いはじめると、特に年少の始めの頃は疲れてお昼寝するお友達も多かったのですが、うちの兄弟はお昼寝しませんでした。

滅多にありませんが、お昼寝するときは体調が崩れているとき。無理に起こさず夕飯もお風呂も起きてきたら対応しています(余談)
—–

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とにかく、昼も夜も寝ない子だった長男。

その長男が1歳になる前に出会った本「赤ちゃんがすやすやネンネする魔法の習慣」は衝撃的でした。

赤ちゃんを泣かせっぱなしにする寝かせ方は虐待じゃないの?

この本「赤ちゃんがすやすやネンネする魔法の習慣」では、赤ちゃんが泣いてもすぐには赤ちゃんのところへ行かないし、一定時間すぎてから赤ちゃんのところへ行った後も授乳や抱っこはしません。

初夜こそ赤ちゃんが泣いたら、1分後、3分後、5分後・・・に赤ちゃんのそばへ行きますが、何をするかというと語りかけるのみ。手で頭なでなでくらいはしますが、授乳や抱っこはしません

*そのため、この寝かしつけ方法は離乳食開始後(生後6ヶ月~)に行うよう書かれていました

生後6ヶ月までの寝かしつけも心底苦労しましたが、離乳食開始前の夜泣きは「授乳やおむつ替えがメイン」だったりするので、仕方ないのですよね。
(0時頃~おんぶや抱っこで家の中をウロウロ・・・朝方5時に寝て、朝9時には起きる赤ちゃんだった長男)

生後6ヶ月になるまでに心身フラフラでしたが、それでも赤ちゃんを泣かせっぱなしにするのってできなかったです。家族にみてもらっている間の入浴中も、赤ちゃんの泣き声が聞こえる空耳アワーはママなら経験ある方多いんじゃないかな。

この本では、1分後・3分後・5分後・・・まで、真っ暗な部屋で一人泣く赤ちゃんを泣かせっぱなしにして放置するわけですが、その間隔はどんどん伸びていきます(時間の間隔をあける)。

体力のある赤ちゃんは30分でも1時間でも泣き続ける(実証済み)のですが、途中でふと「これって虐待じゃないのかな・・・」と思いました。

わたしはこの本を、長男が生後6ヶ月過ぎた頃に実践しましたが、すぐに挫折しました。
ご近所に通報されるかも?云々の前に、母である私が赤ちゃんの泣き声に耐え切れなくなったのです。

泣き疲れて静かになるのを待って、一人寝かせていた部屋の扉をあけて子供の様子をみて、スヤスヤ眠る姿に安心することもありました。

「ひとりで眠れてえらいね」って思う気持ちと、でもやっぱりどこか罪悪感を感じることもありました。

子供がまだ自力で動けないうちは泣くだけですが、そのうちズリバイやハイハイで扉の前にきて泣いていることもあったのです。様子をみにいったら扉が開かない!→長男が扉の手前で泣き疲れて眠っていた、なんてことも、、

寝かしつけのイライラや、「子供を早く寝かせて家事や自分のことをやりたい」って気持ちがピークになるとまたこの方法を実践するのですが、上記したことなどが理由で何度も途中で挫折しました^^;

それくらいママやパパの心も痛む寝かしつけ法だといえるかもしれません。賛否両論あった理由が分かりますね。

なかなか寝ない子の寝かしつけ☆まとめ

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泣かせっぱなし育児や寝かしつけも「心肺機能を高める」なんて意見もありますが、「赤ちゃんのうちは泣く=不安・不快なことがある」証拠ですから、抱っこしたり話しかけて安心させるのが心のためにはなると思います。

っていうか赤ちゃんと一緒に寝てよし!が許される環境にいらっしゃるママが羨ましい・・・そんなことが許される期間は、遅くとも夜中の授乳が終わる2歳前くらいまでじゃないでしょうか。

可能なのであれば、たっぷり赤ちゃんやお子様と一緒に眠っちゃってください!

いろいろやりたいことも家事も雑事も溜まっちゃう!って焦る気持ちや苛立ちは本当によ~く分かります。
夜の寝かしつけをスムーズにするために、日中おでかけしたり公園巡りしたり、お昼寝時間にも気を配り・・・それでも寝かしつけに1時間とかかかると本当に疲れますよね、、

赤ちゃんや子供に付き合って一緒に寝てても、「肝心の赤ちゃん(子供)が夜中に起きてしまい寝てくれない」「夜泣きが激しくてとても寝ていられない!」「毎晩2時間リビングや家じゅう行ったり来たり・・・いい加減に寝てよ・・・!!

そして日中も一人で子育て。本当に心身クタクタで、周りをみれば赤ちゃん(子供)と楽しそうに過ごしているママさんばかり。自分は母親失格なんじゃないかしら、って自分を責める気持ちもよく分かります。

わたしもそうでしたから、、

でもね、「どうやったら寝入ることができるのか?」赤ちゃん(子供)は、まだ知らないんです。

私はこの寝かしつけ方を激しく進めているわけではありません。これまでの寝かしつけ方でうまくいかなかったときの最終手段に、子供に手をあげたり産後うつや育児放棄してしまう前の最終手段(?)として1つの実体験としてお伝えしています。

お陰であんなに苦労した寝かしつけも、長男が1歳のときでおしまい。1歳を過ぎて再挑戦してみたら、たった1晩で習得し、翌日からは眠たくなったら一人でトコトコ寝室へ行き眠るようになりました♪

なので、何度かやってみてうまく行かなくても大丈夫。時期をずらして繰り返し伝えることでできるようになります。どうしても寝かしつけがツラいママとパパへ♡こういう寝かしつけ方もありますよ、というお話しでした。

▽今だとこういうのもありますね。こちらの方が優しそう・・・^^

赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド
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