2018.7.16 ブログシステム移行しました('ω')ノ

妊娠中、寝起きや夜中に足がつる!こむら返りを防ぐ対策とは?

妊娠中に困ったこと・・

  • お腹が大きくなってくると胃が圧迫されてごはんが食べられない(入らない)
  • お腹が苦しくて仰向けで寝づらい

それ以外に地味につらかったのは、寝ていて足がつること!!

妊娠中に足がつる原因3つ

妊娠中は足がつりやすいといいます。原因は赤ちゃんが育つにつれて、お腹が大きくなること。

1、お腹が大きくなると足の血管を圧迫する

妊娠後期にもなるといよいよお腹が大きくなり、足の血管が圧迫されてしまいます。

血流が悪くなることで、必要なミネラルなどの電解質(カリウムやカルシウム、マグネシウム)が足の末端まで届きにくくなります。

2、運動不足

妊娠中はつわりやお腹がはる、ことで運動不足になりやすい生活になります。特に初めての妊娠の場合、妊娠は病気ではないと分かっていても慎重になるので、運動を避けて自宅にこもる時間も増えてしまいます。

バリバリに運動することはムリでも、軽い散歩やストレッチは出産への体力づけの目的でも有効です。

3、栄養素(ミネラル)の不足

足がつる原因に、ミネラル(電解質)の不足が考えられます。

  • カルシウム・・筋肉の興奮を防ぐ
  • マグネシウム・・不足すると筋肉のけいれんを引き起こす

妊娠中の足がつるのを予防する対策3つ

1、ミネラルを多く含む食品を食べる

足がつるのを防ぐための対策として、ミネラルを含む食品を積極的に食べましょう!

  • カルシウム・・小魚、乳製品、豆類など
  • マグネシウム・・ナッツ、海藻、大豆など
  • ビタミンB・・豚肉、レバー、うなぎなど

妊娠中は胎児にカルシウム分を多く取られてしまいますので、その分多めに食べましょう。

2、カルシウムの吸収率を高める日光浴も忘れずに!

カルシウムは日光を浴びることで骨に吸収されます。激しい運動はできなくても、太陽の出ている時間帯に散歩するなどして日光を浴びるのがおすすめです。

産後うつを防ぐ効果も

1日20分の太陽光を浴びると、「うつ」の予防や改善にもなるといわれています。産後うつを防ぐ効果も期待できるので、お散歩、又はできなければベランダで日光浴しながら足の曲げ伸ばしなどストレッチできるといいですね。

3、運動やストレッチ、温湿布や入浴で足を温める

日光浴をしながら散歩やストレッチをする以外にも、足がつるのを防ぐ対策として、温湿布や入浴で足を温める方法があります。

「抱き枕」で足を高くしたり、横向きで寝る

妊娠後期はお腹が大きくて胃や腸、なんでも圧迫するので、仰向きで眠るのが苦しくてできなくなりました。

かといってそのまま横向きで寝るのもつらい・・(>_<)

そんなときに大活躍したのが「抱き枕」

産後も赤ちゃんのスペースになったり、授乳枕になったりとっても便利でした。私が使いやすかったのはこれ!

3種類ほど買い直しましたが、クッションの具合や授乳枕としての使い心地など、これが一番良かったです。下の子のときは迷わずこれを買いました(#^^#)

1番効果あり!妊娠中の足がつるのを予防する対策グッズ


突然の足のピキッから守り、安心ぐっすりな睡眠を「足つらナイト」

妊娠中に足がつるのを防ぐ対策で1番効果があったグッズはサポーターでした。

足がつるのを防ぐだけではなく、冷房や冷えからも守ってくれるので冷え対策グッズとしてもおすすめ。

妊娠中はお腹が大きくなるにつれて体温もあがり、普段より薄着になったり冷房を強めてしまいがち。

夜眠るときに足下までのサポーターをつけることで、足がつって痛くて目覚めることが激的に減りました\(^o^)/

産後は産後で運動する時間が取れなくなるし、母乳で栄養が取られるのでカルシウムやマグネット、ビタミンも不足しがちに。

栄養は栄養でもちろん大切ですが、運動不足になるのは仕方のないこと。赤ちゃんがある程度成長すればお散歩や公園遊びで一気にママの運動量も増えるので次第に「足がつる」ことはなくなります。

妊娠中から産後間もない時期にお守り代わりに重宝したサポーターです(#^^#)

「いつあの痛みが襲ってくるか分からない」・・(>_<) そんな妊婦さんに試してみて欲しいサポーターです。

 


突然の足のピキッから守り、安心ぐっすりな睡眠を「足つらナイト」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です