都内で暮らすシンママ3人親子の記録。合言葉は「今日もゲンキだ!ご飯もおいしい」

【子供部屋】与えるのはいつから?個室のメリット・デメリット

こども部屋

男の子ママの悩み。「子供部屋って何才くらいから与えたらいいんだろう・・?」問題。

子供の父親はひとりっ子なので初めから個室が用意されていたそうで参考になりません。子供への関心も薄いので周りの皆さんに質問してみました。

子供に個室を与えるのはいつから?

男の子の子供部屋

都心か田舎か、一軒家かマンションかなど事情は異なりますが、自分は何才ごろから個室をもらったか?ツイッターで呼びかけてみました。

「子供部屋は何才ごろからありましたか?」ツイッターアンケート

なお、うちは男児2人なので男性の皆様と呼びかけましたが、女性の方でもOK!(ご自身の兄弟やお子様、旦那様など)

【個室】デビューは小学校4年生~中学1年生までが多数!(男子の場合)

ツイッターの呼びかけに返信くださった反応をみると、小学校高学年~中学1年生までには個室をもらっている男子が多かったです。

*9/3までに集まった回答を載せています。削除希望の方はお手数ですがご一報ください(#^^#)

個室デビューは中学生から

↑中学生は思春期でもあるし、高校受験に向けて夜遅くまで?勉強もしますよね。納得です。

↑なんとなく想像できます(#^^#) トイレやふろ場にこもられても困るので・・中学生までには個室用意したいです。

↑そう、都心のマンションは2LDKが多く、部屋数を増やすには少し都心から外れないと厳しい・・

↑Satoshiさん自身は16歳(中3か高1)で個室デビューです。

思春期の男子には個室が必要!

予想(想像)通り、思春期を迎えるころまでには個室を用意してもらっている男子が多い!

「思春期の男の子の事情」とでもいいましょうか。シングルマザーの私も今後悩みそうな問題です。

個室をまだ欲しがらない・子供部屋いらない派

一方、子供が個室に興味を持たなかったり、中学生までは個室を与えないと決めているご家庭も。

↑深いですね。個室にずっとこもりっきりはちょっと心配になります。ルールを決めるのもよさそう。

↑性別にもよるでしょうが、中1ならそろそろかな・・?

↑性別が違うと個室は自然な気がします。(また遊んでね!)

うちの男児(小3・小1)は、上はまだ要らないそうで、下の子は欲しい(けれど掃除はしたくない)とバラバラです・・

小学校低学年のころから個室はあった派

↑しゃばおさんは末っ子なのでお兄ちゃんが個室をもらうタイミング(中1)でもらえたようです。

↑小学校2年生は周りと比べてみても早い印象です!

↑ジロさんはご自身の経験をもとに、お子様には中学生から個室を用意されるそうです。

↑住む地域によって部屋の確保に違いもありますよね。(田舎すき)

↑子供の非行を防ぐ面からみてもリビングを必ず通り自室へ行く形が推奨されています。マンションやある程度間取り図が決まっている戸建てだと難しいですが、知っておきたい情報です。

↑今年か来年頭までにしたい→マンション売却のタイミングの話です(#^^#)

結論:個室は(男子には特に)必要

事前から予想はついていましたが、やはり男の子には個室は必要。(女の子にも必要だし、個人差は男女どちらもある)思春期の幅はありますが、遅くとも中学1年生には個室があったほうが不自由な思いをせずに自活ライフを楽しめそう。

しかし個室を与えたあとで気になるのが、異性の連れ込み問題・・ある程度の年齢になれば仕方ありません。むしろ全く親の目が行き届かないところでの異性交流も心配です。

個室を与えるデメリットについても考えてみました。

【子供部屋】個室を与えるデメリット

子供の個室デメリット

個室を与えることに躊躇(ちゅうちょ)する親もいます。自身や周りの友人知人の経験から「子供に完全な個室を与えることが不安」だと考えているようです。

子供部屋を与えるデメリット1:引きこもり

一時期、「個室を与えることが子供の引きこもりを招くのではないか?」といった見方がありました。

子供部屋を与えるデメリット2:夜間外出に気付きにくい

これは上記で紹介した「りょ」さんからの返信にもあるように、「リビングを通って子供部屋へ行く動線」が家のつくりとして理想とされています。

マンションや戸建てでも1階と2階(あるいは3階)と分かれている場合、なかなか希望通りにはいかないもの・・。子供が帰宅するだいたいの時間には玄関付近にいるなど、帰宅後の子供の様子がみれるといいですね。

子供部屋を与えるデメリット3:親の目が行き届かない

完全な個室になってしまうと親子ともに何をしているか?分からなくなります。それがメリットでもあるのですが、勉強はリビング学習・個室は寝るときと遊ぶとき、などルール決めしているご家庭も。

>>リビング学習については別途記事化します

【子供部屋】個室を与えるメリット

一方、子供に個室がもたらすメリットもあります。

子供部屋を与えるメリット1:集中力がつく

子供が個室で集中して遊ぶ

下の弟妹がいる場合、リビング学習やレゴなどの遊びでは、どうしても下の子に邪魔されてしまいます。「弟妹だから」で集中して遊べない・学べないのは意欲低下につながる可能性も。

1人で集中して遊ぶ時間も大切にしたいですね。

子供部屋を与えるメリット2:想像力が働く

子供が個室で想像する

うちには子供2人で使う個室があります。プラレールやレゴなど散らかる遊びは子供部屋で、寝るときも兄弟で寝ます。ふと1人で黙々と絵を描いたり折り紙で遊んでいたり。

兄弟喧嘩や私に叱られたときも1人で子供部屋にこもってます(笑)

子供部屋を与えるメリット3:整理整頓の習慣が身につく

子供の片づけ

身の回りの整理整頓は大人になってからも大切なこと。デスク周りが散らかっていると物を探す時間が発生して仕事の効率も落ちてしまいます。

私自身、部屋の模様替えや収納整理が大好き!子供の頃もあれこれ家具を配置換えして楽しんでいました(#^^#)

【子供部屋】個室をいつから与えるか:まとめ

こども部屋

欧米は生まれたときから個室が与えられます。日本では住宅事情もあり、個室を持たないまま1人暮らしをする人もいるでしょう。

男の子の思春期は女の子とは異なる事情もあるので、子供をみてそろそろ個室が必要かな?というタイミング(小学校高学年~遅くとも中学1年ごろ)で個室を与えたいと思います。

ツイートに反応くださった皆様にお礼申し上げます。ご意見、ありがとうございました\(^o^)/

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