都内で暮らすシンママと男児2人(小1・3)の記録。合言葉は「今日もゲンキだ!ご飯もおいしい(●^o^●)」

母子分離できない!場所見知り、人見知りが強い子供の自宅学習教材「スマイルゼミ」

つい先日、長男(8歳)が行きたがっていた「理科・実験教室」の体験へ行きました。
「実験教室」は、栄光ゼミナールの無料体験で、時計を分解するとか、スライムを作るとか、モーターで動くおもちゃを作るなどで興味を持っています。
彼は幼少期から、「新しい場所」や「知らない人(特に男性)」に対してとても警戒心が強く、なかなか私から離れることができません。
最初の子供ですし、スイミングやトランポリン、英語に運動教室に・・・体験や児童館のクラブなども含めると、相当な数、知らない場所へ行きました。

「母子分離」ができない!母親から離れられない子供

しかし、どれも最初の段階で「母子分離(ぼしぶんり)」がうまくいかず、ギャン泣きされて母も一緒に教室内で見学することになったり。
場合によっては、その教室すら入れなくなり辞めてしまった習い事もあります。
(もちろん数ヶ月かけて何度も挑戦しました)
5歳くらいまでは「帰りにアイス食べる」などのご褒美で行ってくれても、小学校入学前になると「ご褒美」では納得してくれなくなるのです。
しかし、時折、母子分離がスムーズにいき「楽しかった~!」と満足そうに帰ってくる長男をみて、通わせていてよかったな、ということがあったり。

「母子分離」できないのはダメなこと?

もうすぐ入学シーズン。
初めて小学校へ入学するお子さんがいるママさん・パパさんは、「うちの子、スムーズに小学校通えるかな?」「給食食べれるかな?」「1人で登校できるかな?」と不安もあるでしょう。
特に、「母子分離ができない」「場所見知り・人見知りがある」お子さんの場合、ママやパパの不安はさらに大きいかな。
長男も入学当初は、なかなか私から離れられず、毎日学校のクラスまで送り、10分くらい見学して「もう帰っていいよ」という合図を待ち、フェードアウト・・・する日々でした^^;
心配しなくても、他にも何人かそういう子がいて、ママ同士友情が芽生えます(笑)
そして、見送りママがひとり減り、ふたり減り、6月くらいにはウチだけになりました、、
長男を送り、次男を園バス停まで連れて行く(場合によっては園バスに間に合わないので園まで直接送る)日々。
いつまで続くのかも分からないので、おかしで釣ったり、怒ってみたり、いろいろやりました。
母子分離」がスムーズでない場合、子も親もどちらも苦労するように見えますよね。
他のママさんから「まだ送ってるの?!」「甘やかしているんじゃない?」と言われたり、中には「ママ大変だから一人で登校しなよ」と子供に直接言ってくる人も・・・
わたしも当初は随分悩みましたが、視野を広げてみれば、外国では子供を一人で登校させるなんてありえません。
「そうか、長男は外国仕様なのね」と納得。
それでもイラついてしまう日もあったけど、クラス前まで送っていたのが、校門前になったり、登校途中に友達と落ち合ってバイバイだったり、ゆっくりゆっくり、長男のペースで進めました。
そして遂に!小学2年生の2月に、自宅玄関から一人で登校できるようになりました(#^^#)
母子分離」がスムーズにいかない子もいるけれど、それが「親に負担を掛けていること」も「お友達と比べて、できない自分を恥ずかしく思う気持ち」も「自分だってスムーズにママとバイバイしたい気持ち」も子供はしっかり持っています。
母子分離」ができないからといって、決してダメな子ではない。
ゆっくりゆっくりだけど、彼も自信をつけて成長していっています。
で、冒頭の「理科実験教室」の体験の話(笑)

通いたかった「理科・実験教室」で自信喪失?!

結論からいうと、「通わない」ことになりそうです^^;
わたしも教室の後ろで見学していたので、着席はまぁなんとかできました。
が、こちらの実験教室、「中学受験のための」理科・実験教室
そう、通っている子供たち(小2)は既にちょっとレベルが高いのです。
・アルコールランプにマッチで火をつける
・チャッカマンでロウソクに火をつける
・試験管ばさみを使い、試験管の中の水を沸騰させる
など、皆さん普通にできている中で、役割が割り振られます。
マッチで火をつける、なんて当然やったことがないので、ウジウジしているうちに先生に「具合が悪いなら帰りなさい」と言われてしまいました、、
長男は悔しそうに泣き声をこらえて泣いていました、、
それでも2時間、わたしのところへ来ることはなく、なんとなく周りの子がどうしているか?さりげなくチェックしてマネしてみたり、先生にできないと挙手してみたり。
最後には、チャッカマンでロウソクに火をつけて「ぽんぽん船」を走らせる実験に参加していました(#^^#)
長男にとってはニガイ実験教室体験になってしまったようですが、私的には収穫のある2時間になりました。

「教室」に通わなくても学ぶことはできる

色んな習い事や体験をさせてきた長男。
それは、彼の通える居場所はどこなのか?探す旅でした。
今のところ、彼の居場所は「小学校」と「週1で習っているスポーツ」
仲の良い子が「公文」や「英会話」「スイミング」など誘ってくれますが、長男は「行かない」の一点張り。
「そこは、お母さんと離れなきゃいけないの?」と確認してきます。
小学生ですからね、、母とは離れて、なんなら一人で行くことが当然の年齢。
親ならば、「子供の可能性を早くに見つけて伸ばしてあげたい」そう思うことも当然。
今回は長男が行きたがっていた実験教室だったので、正直、ショックな気持ちもありました。
体験が終わった翌日に「通わない」と言われ、イラっとしました^^;
恐らく、30ヶ所くらい色んなジャンルの体験にチャレンジしてきたので、、
「この子が通いたいものってどこだろう?」
「一体、何者になりたいんだろう?」
「もっと色々なことを学んで欲しい!」
そう思って、本当に色々参加しました。
「ボク、これに通いたい!習いたい!」そう自発的に興味のあるものを見つけてきてくれるのを楽しみにしていますが・・・それで今回の「通わない」発言。
もう本当にガッカリしました、、
でも今回のことではっきり分かったこともあります。
学ぶ場所は教室だけじゃない」ってこと。

自宅学習「オンラインスクール」という選択肢もある

長男が学校までなかなか歩いてくれず、引きずるようにして登校させた時期もありました。
「この子、このまま登校拒否で小学校も通えないかも・・・」そう思ったことも。
でも私には不安はありませんでした。
そりゃあ小学校でお友達と一緒に学んで欲しいですよ!
でも、それがその子にとって苦痛で苦痛で食欲も落ちて、見た目にも痩せていったとき、「登校に向いていないんだったら、自宅学習でもいいかな」って思いました。
小学校と同じ時間割で、ペース確認しつつ、おうちで私が教える。
そのうちそれが難しくなれば、家庭教師の先生にお願いする。
同じように学校へ通えない子が集まるスクール?に行ってみても良いし、行かなくてもいい。
色んな選択肢があって、それにはメリットもデメリットもあるから、何をメリットとして選ぶのかは本人次第。
私が習い事で色んな世界を知って学ぶことがメリットだと思っていても、彼にとっては違う場合もある。
お金がなくて習い事に通えない子もいれば、通える環境でも「通わない」ことを選択する子もいる。
だから習い事は方向転換して・・・自宅で一緒にやろうと思います(#^^#)
今はオンラインスクールなども充実していますからね。
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