都内で暮らすシンママと男児2人(小1・3)の記録。合言葉は「今日もゲンキだ!ご飯もおいしい(●^o^●)」

妊娠6週目「産科主治医との出会い」

紹介状を手に、婦人科主治医に紹介してもらった産科医を尋ねました。
初診ということで、予約が出来ず、とりあえず受付し、予約が入っていない時間に受診することになりました。
この日は急患が入っていたようで、私が待っている産科医を予約している患者さんの予約が重なり…
初診の私はどんどん後回しになり、午前が終了しました。
お昼休みを終えた看護士さんが
「あら!まだ待ってるの?!ごめんなさいね…疲れちゃうわよねあせあせ(飛び散る汗)」と声を掛けてくれました。
結果、5時間ほど待った頃、ようやく呼ばれましたグッド(上向き矢印)
普段はこんなに待たないそうですが、急患が入ったので仕方ありません。
次回からは予約出来るので、待っても10分程度だそうです。
この日も主人が付き添ってくれていたので、行き帰りや待ち時間など
何かと助かりました。
婦人科主治医からの紹介状を読み、最終月経などを確認し、エコーを受けました。
途中、主人もエコー映像を一緒に見ながら
『分かりますか?ピコピコって動いてるの。心臓が動いてます。』と妊娠の定義でまだ未確認だった心臓の動きも確認出来ました。
『おめでとうございます!正常妊娠です。出産予定日は○○ですね~。婦人科主治医が算出した日とピッタリです(笑)』
産科主治医:『段々つわりが出てくると思うけれど…』
わたし:「もう既に気持ち悪いですたらーっ(汗)
産科主治医:『そうですか(笑)つわりがあるってことは赤ちゃんが元気な証拠なので(実際は関係無いそうです)、朝から気持ち悪くても落ち込まないでね~。』
『今は何をどれだけ食べてもいいです。食べれるものを食べて下さい。つわりが収まってくると、甘いものや油っこいものが食べたくなると思うけど、それはホルモンの影響なので、食べ過ぎないでね。』と仰いました。
婦人科主治医が仰っていたように、とても紳士的な産科医でした。
主治医:『出産受入は、実は制限していて、えっと10月はまだ流石に空いてると思うけど、どうします?こちらで出産しますか?』
わたし:「はい、お願いします。」
ニュースの特集などで見てはいましたが、出産受入をやめた病院などの影響で、
お産受入を制限しないとやっていけないほど忙しいそうです。
主治医:『婦人科主治医も忙しいみたいですね。いつも夜中までやってるって言ってました。彼には僕から受け入れたというお手紙を書いておきます。』
主治医:『心臓の動きも確認出来たので、後は98%出産までいきます。残り2%はね、自然の法則みたいなもので、どうしようも無いことです。お母さんが無理したから、とかそういうのは全く関係ありません。』と言い、『出血があったらすぐ来てください。』と仰っていました。
次回、1ヶ月後の予約をして、次回は母子手帳と区からの検診補助の用紙などを貰って、持って来るように言われました。
区の妊婦検診補助って区によって差があるようで、
主治医曰く、渋谷区は5回分・目黒区は14回分、とかかなり違うそうです。
2009年3月現在、私の住んでいる区では14回分の検診補助を行っているそうです。
補助券1枚大体5,000円分くらいの価値があるそうなので、
妊婦さんによっては追加検査などで料金を支払うこともあるそうですが
検診費が殆ど掛からないのは助かりますね~ひらめき
出産費用も、53万円分頂けるそうです。
私は今まで、妊娠・出産・子育てに無関心だったのでそういう知識が全く無く、感心しちゃいました。
(これらの保障は住む地域によっても違うので、ご確認されて下さい)
次回は1ヶ月後です!
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