都内で暮らすシンママと男児2人(小1・3)の記録。合言葉は「今日もゲンキだ!ご飯もおいしい(●^o^●)」

妊娠発覚時の正直な気持ち

妊娠を知ったとき、正直に言えば、かなりショックを受けました。
主人は「年齢も年齢だし、そろそろ子供持ってもいい時期なんじゃない?」そう言い、
喜んでいましたが…
私との温度差はかなりあったと思いますたらーっ(汗)
世の中には、子供が欲しくてもどうしても授かることが出来ずにいる人たちがいることも知っています。
知人にも、何年も不妊治療を行い、念願叶って授かった人がいます。
日本で十数年、不妊治療を行い、年齢の期限が迫っている為に、最後の望みとして、海外の専門医に
1億円もの大金を支払って体外受精を行い、ようやく授かった人がいることも知っています。
そういう方たちにとっては読みたくないお話になるかもしれませんから、
どうぞ、この先は読まずにブラウザを閉じて下さい。
でも、世の中には子供は好きだけれども、自分ではそんなに欲しくないと思っている人もいるんです。
私は少なくともこれまでは、そういうタイプの人間でした。(これを書いた現在も)
主人は子供嫌いで、出来れば欲しくないと長年言っていたので
私と意見の相違も無く、夫婦でのんびり好きな時に好きなことをして暮らしてきたと思います。
私は子供は好きなので、友人や甥っ子、親戚の子供と会えば楽しいし、
誕生日やお祝いにはプレゼントを贈り、喜んでもらうのが好きです。
でも、子供は好きだけれど、イコール欲しい、では無いと思うんです。
「ネコが好きだからネコを飼う」っていうのとは全く異なる存在だと思うんです。子供って。
少なくとも、社会人になるまでは責任持って、自分に出来る最高のことをして
時には自分を犠牲にしてでも守り育てていく責任がある、私はそう思っています。
だから、「好き=欲しい」では無いと思うし、
欲しくても、責任持って育てることが出来ない環境ならば産まない選択も必要なのだと思います。
こんな話をすると、周りの人の多くは
「そんなに難しく考えなくてもいいんじゃない?」と言いますが…
約10ヶ月も体を占領され、苦しんで産むのは自分なのだし、
人間なのだから考えて行動するのは普通のことだと思うのです。
子育てって、私がたまに会って1日過ごす程度でも「大変だな~」と
しみじみ実感してしまう威力が私にはありました。
「大変だから避けるのか?」そう言われるとちょっとよく分かりませんが、
その、傍目に見て「大変だな~」と感じる程の大変さを越えてまで
「欲しい!」という気持ちにはなれなかったのです。
(実際の子育ては傍目で感じる以上に大変でしょうし…)
子供がいる友人と何度かこの話題になったこともあります。
学生時代からの友人なので、私の子供欲しくない宣言を昔から知っていることもあり、
何でもぶっちゃけて話せる関係です。
その友人も、妊娠発覚後、しばらくは「自分に子育てはまだ無理!」と
夜な夜なご主人に泣いて話したそうです。でも今は二児の母。
「まだ子供に手は掛かって毎日戦争だけど、楽しいし可愛いよ」と言っています。
その気持ちもなんとなく想像出来るのですが…
一方で、そう思えない人間も世の中にはいますよね…
自分がどちら側の人間なのか?なんて、実際体験してみないと分からないことです。
「産まれたら可愛いがると思うよ~♪」と言う周りの言葉に
「そうだよねっ!」とは全く思えません。。まだ今のところは。。。
「うーん…」そう答えるのが精一杯の私ですが、
いつか気持ちがゴロっと変わる日が来たら、また書きたいと思いますグッド(上向き矢印)
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